日本語検定の3級の試験とは

スポンサードリンク

日本語検定3級にチャレンジしてみる

日本語検定の年内第2回の試験は11月ですので、夏も過ぎるころには試験に
向けて動き出す人も多いでしょう。

 

日本語検定3級はレベルとしては中級Tに分類されていて、高校生以上の能力
を問われますので、まずはここから受検を始める人も多い級になります。

 

3級は2級との併願や4級との併願も可能ですので、一度の日程で両方受ける人
も多いです。

 

総合得点率の70%で3級認定となりますが、各領域に分かれている出題の
うち一つでも基準に満たない領域がある場合には不合格となります。

 

3級は60%に満たない領域があってはいけませんので、すべてにおいて満遍な
く勉強するようにしたいですね。

 

領域というのは、語彙、文法(言葉のきまり)、言葉の意味、漢字、敬語、
表記の6つの領域です。

 

漢字ばかりが大得意でも、語彙が豊かでなければいけませんし、きちんとした
尊敬語や謙譲語、丁寧語を使い分けられなければいけません。

 

日本語を使うすべての人を対象にした試験ですが、日本語の持つ文化や豊かさ
などもすべて対象にした試験になっているのです。

 

ネットではゲーム感覚で楽しめる過去問題のサイトもありますので、日本語検定
試験3級の問題にチャレンジすることも出来ます。
無料ですので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

 

日本語検定試験を入学試験や単位認定などの優遇措置とする大学や短大もあり
ますが、多くは3級以上を対象級としています。

 

合否判定で優遇するとまでいう大学は、かなり高い級でないとアピールになら
ないのでは、と思うかもしれませんが、点数化してきちんと点数加算する大学
も本当にたくさんありますので、なかなかあなどれませんね。

スポンサードリンク

日本語検定の3級に挑戦する関連ページ

試験日程
日本語検定試験の日程は年2回で6月と11月に開催されています。試験申し込み方法も詳しく解説しています。
試験内容
日本語検定試験の内容は6領域より広く出題されています。言葉の意味や漢字など多岐に渡ります。
級による違い
日本語検定の級による違いは合格点や小学校、中学校などレベルの問題内容で少しずつ異なっています。
試験の合格率
日本語検定の合格率について解説しています。受験の際の参考にしてください。
日本語検定の難易度
日本語検定試験の難易度について説明しています。資格取得の参考にしてください。
団体受検のお申し込み
日本語検定の団体受検のお申し込みについての説明になります。
受験者数・合格者数
日本語検定の年度別、受験者数や合格者数など詳しく一覧にしています。試験準備の参考にしてください。
コンビニ決済
日本語検定試験の受験料はコンビニで決済が出来ますのでとても便利になりました。そのほかにもクレジットカードの決済も可能になっています。
2016年度の日程
日本語検定試験の2016年度の第一回日程は、一般会場が平成28年6月18日(土曜日)、準会場が平成28年6月17日(金曜日)と6月18日(土曜日)の2日間になっています。