日本語検定 難易度

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日本語検定 難易度について

日本語検定は、1級から7級まであります。

 

それぞれの各級のレベルは以下の通り
になります。

 

 

・1級 社会人レベル

 

・2級 社会人・大学生レベル

 

・3級 社会人・大学生・高校生レベル

 

・4級 高校生・中学生レベル

 

・5級 中学生・小学校高学年レベル

 

・6級 小学校 中・高学年レベル

 

・7級 小学校 低・中学年レベル

 

 

平成24年度第1回(通算第11回)日本語検定の
結果を見ますと、企業が評価するレベルの2級
合格率が16%強となっており、難易度の高さが
伺えます。

 

 

 

 

総得点率70%以上かつ各領域の得点率が60%以上
の場合は準認定とされるのですが、それを併せてやっと
40%強ですから、普段から日本語と接しているビジネ
スマンでもきちんとした勉強と試験対策が必要だと
いうことが伺えます。

 

 

開始されたのが平成19年と新しいこともあり、試験の
情報や合格への対策があまり紹介されていないことも
ありますが、正解率80%以上のハードルは決して
低くはありません。

 

 

試験は年2回、6月と11月です。

 

あまりチャンスがありませんので、1回の試験で確実に
有効な結果を出したいところです。

 

 

日本人だからといってあまり簡単に考えると痛い目に
遭いそうですので注意しましょう。

 

出題範囲は敬語、語彙、言葉、表記、漢字、
文法の6分野
で、過去問題を見る限り、ほぼ
すべての分野から万遍なく出題があります。

 

 

知ったつもりになっていると落とし穴がありますので、
一つでも曖昧にしておかないことが大切です。

 

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