日本語検定の合格率

スポンサードリンク

日本語検定の合格率について

日本語検定は、1級から7級まであります。
平成24年度第1回(通算第11回)日本語検定の結果が日本語検定の公式ホーム
ページに掲載されていますので、各級の合格率を調べてみましょう。

 

受験者総数は以下の通りです。

 

合計41,038人
1級  474人
2級 4,180人
3級 14,135人
4級 10,958人
5級 6,447人
6級 3,703人
7級 1,141人

 

次に合格率ですが、合格基準に達していない場合でも、基準を満たせば準級と
して認定されます。

 

準1級・準2級:総得点率70%以上かつ各領域の得点率が60%以上
準3級〜準6級:総得点率60%以上かつ各領域の得点率が50%以上
準7級:総得点率60%以上

 

各合格率及び認定率は以下の通りです。

 

1級    18.5%
1級準認定 37.1%
2級    16.3%
2級準認定 25.2%
3級    49.2%
3級準認定 28.3%
4級    57.0%
4級準認定 27.1%
5級    77.0%
5級準認定 14.9%
6級    72.0%
6級準認定 13.7%
7級    92.7%
7級準認定  2.9%

 

1級の受検には準1級または2級の資格が必要で、発行から満5年以内でなければ
いけませんのでやはり受検者数は極端に少なく、合格率の数値だけで判断する
には少々難しい状況ですね。

 

但し、企業等で認められる2級の合格率が16.3%というのは、難易度としては
高いと言ってよいでしょう。

スポンサードリンク

試験の合格率関連ページ

試験日程
日本語検定試験の日程は年2回で6月と11月に開催されています。試験申し込み方法も詳しく解説しています。
試験内容
日本語検定試験の内容は6領域より広く出題されています。言葉の意味や漢字など多岐に渡ります。
級による違い
日本語検定の級による違いは合格点や小学校、中学校などレベルの問題内容で少しずつ異なっています。
日本語検定の難易度
日本語検定試験の難易度について説明しています。資格取得の参考にしてください。
団体受検のお申し込み
日本語検定の団体受検のお申し込みについての説明になります。
受験者数・合格者数
日本語検定の年度別、受験者数や合格者数など詳しく一覧にしています。試験準備の参考にしてください。
日本語検定3級
日本語検定試験の3級について試験のレベルや受験に向けての準備など解説しています。
コンビニ決済
日本語検定試験の受験料はコンビニで決済が出来ますのでとても便利になりました。そのほかにもクレジットカードの決済も可能になっています。
2016年度の日程
日本語検定試験の2016年度の第一回日程は、一般会場が平成28年6月18日(土曜日)、準会場が平成28年6月17日(金曜日)と6月18日(土曜日)の2日間になっています。