日本語検定試験の2016年度の日程

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日本語検定試験の2016年度の日程について

文部科学省後援事業である日本語検定試験2016年度日程は、
第一回は平成28年6月18日(土曜日)が一般会場、準会場が
平成28年6月17日(金曜日)6月18日(土曜日)の2日間になっています。

 

申し込み期間は3月1日(火曜日)から開始で、5月20日(金曜日)が最終日となります。
受験を希望される方は、早めに申し込みましょう。

 

日本語検定試験は1級から7級まで受験級がありますが、1級が一番難しく、社会人上級レベルになります。
一番易しい7級は小学校2年生レベルで、組み合わせて2つのレベルを併願することも可能です。

 

日本語検定試験には6つの領域がありますが、総合得点率が基準に満たない領域が一つでもあると認定されません。
敬語、文法、語彙、言葉の意味、表記、漢字の6つで、それぞれの領域から幅広く出題されます。
日本語を使うすべての人のための検定で、日本語を正しく使えるようになるための手立てになる試験です。
受験後には成績表が個人カルテとなって手元に送られ、それぞれの領域の得点率がわかるようになっています。

 

最近では日本で生まれ育った日本人でも、正しい日本語が使えていないことが増えてしまいました。
特に敬語が使えなくなっている人は若い世代だけとは限りませんよね。
国の文化は言葉で成り立っているものですから、日本人としてプライドを持つためにも是非チャレンジしてみて下さい。
公式サイトには過去問題集などの他にもエッセイやメールマガジンなどもあります。

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日本語検定試験の2016年度の日程について関連ページ

試験日程
日本語検定試験の日程は年2回で6月と11月に開催されています。試験申し込み方法も詳しく解説しています。
試験内容
日本語検定試験の内容は6領域より広く出題されています。言葉の意味や漢字など多岐に渡ります。
級による違い
日本語検定の級による違いは合格点や小学校、中学校などレベルの問題内容で少しずつ異なっています。
試験の合格率
日本語検定の合格率について解説しています。受験の際の参考にしてください。
日本語検定の難易度
日本語検定試験の難易度について説明しています。資格取得の参考にしてください。
団体受検のお申し込み
日本語検定の団体受検のお申し込みについての説明になります。
受験者数・合格者数
日本語検定の年度別、受験者数や合格者数など詳しく一覧にしています。試験準備の参考にしてください。
日本語検定3級
日本語検定試験の3級について試験のレベルや受験に向けての準備など解説しています。
コンビニ決済
日本語検定試験の受験料はコンビニで決済が出来ますのでとても便利になりました。そのほかにもクレジットカードの決済も可能になっています。